次年度より、授業支援システム(LMS)がCoursePowerからMoodleへ移行いたします。
授業準備のため、以下の通り現在の状況と準備方法についてご案内申し上げます。
1. 現在のデモ環境での準備について
現在提供しているMoodleデモ環境で作成されたデータは、システム切り替え後の本番環境へそのまま引き継がれます。
次年度の授業準備は、今すぐデモ環境上で行っていただくことが可能です。
2. 教員用コースの活用とインポート
現在、教員お一人につき7つの「教員用コース」を提供しています。
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準備方法: この教員用コースで事前に教材作成や構成の構築を行ってください。
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本番への反映: 3月初旬より次年度の講義科目が順次登録されます。本番の講義コースが開設された後、
作成済みの教員用コースからコンテンツを「インポート」することで、速やかな授業準備が可能です。
3. CoursePowerからのデータ移行に関する注意点
システム上の制約により、CoursePowerからMoodleへの自動データ移行は行えません。
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必要な対応: 再利用する資料や教材等は、お手数ですがCoursePowerから一度ローカルPC等にダウンロードし、
Moodleの各コースへ手動でアップロード・再設定をお願いいたします。 -
参照期間: CoursePowerは2027年度末までの2年間、参照専用として稼働します。
この期間内は過去の講義データの閲覧や資料のダウンロードが可能です。
4. 授業準備を支援する「サンプルコース」の公開
設定のイメージを具体化していただくため、「講義サンプルコース」を公開いたします。
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内容: 第1回(オンデマンド型)、第2回(対面/通常型)のコンテンツ構成例。
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活用方法: 動画・資料・課題等の設定イメージを確認できるほか、このサンプルコースのバックアップファイルも提供します。
ご自身のコースへリストア(コピー)して、そのまま雛形として活用いただけます。
5. マニュアルの整備状況
こちらに、Moodleの概要(CoursePowerとの機能比較)、デモ環境の利用方法、基本的な操作マニュアルについての資料を公開中です。
今後、詳細マニュアルおよび学生向けマニュアルについても順次公開を予定しております。
新たなシステムへの移行に伴いご不便をおかけしますが、計画的な準備にご協力いただけますと幸いです。
ご不明な点がございましたら、情報メディアセンターまでお問い合わせください。
(ユーザ 管理 により編集 - 最初の投稿日時 2026年 02月 13日(金曜日) 19:16)